Polyunus

なんでもやってみたい、駆け出しSEの日記です。

攪拌

 

 

この商品を買ってからというもの、色んなものを混ぜてきました。

ほうれん草、小松菜、人参、オレンジ、バナナ、ヨーグルトを任意の組み合わせでスムージーにしたり、ほうれん草や小松菜に青唐辛子なども加えてサグカレーペーストを作ったり、米粉パンケーキの生地を練り合わせたり・・・

 

ですが今朝、今更の発見がありました。

先日の記事でも登場したデイヴ・アスプリー著『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』に出てくるバターコーヒーをこれまではスプーンで混ぜて作っていたのですが、

 

実はそれでは脂肪分の効率的な吸収ができていなかったようなのです!

 

バターとコーヒーがしっかり混ざると、「ミセル」と呼ばれる状態になります。

 

これまで作っていた手作業バターコーヒーはミセル状態になっていなかったのです。

この度MQ535を使って混ぜたところ、5秒足らずで完璧なミセル状態になりました。

味も以前よりまろやかでとてもおいしくなりました。

 

これは明日から朝のバターコーヒーの量が増えそう・・・。

 

ちなみにMQ535付属の軽量カップ(?)では現状300mlぐらい飲んでます。

もっと量を増やすとなるとコーヒー淹れるのが大変そうです。

 

(どうでもいい話)

「攪拌」って高校のころに初めて出てきて元の読み方が「こうはん」だということまで調べていたのですが、誰もそのように読まないどころか今や「かくはん」でしか変換できないのですね。