Polyunus

なんでもやってみたい、インフラSEの日記です。

Adaptation

新技術を研究するプロジェクトが動き出しました。

 

私は案を出したら採用されて、ついでにメンバーにもなってしまうという「たなぼた」だったので、一緒に研究するメンバーを今日知りました。

 

ふたを開けてみるとチーム4人の中で20代は1人。それどころかヒラの私からすると役職が3つ4つ上の方しかいません。

 

まだ具体的にどう動いていくかはまったく決まっていません。でも社内効率化を図るチームになりそうで、今から楽しみです。

 

■ハードル

高めのハードルで自分の未知の能力が発揮できればいいなと思います。

 

今勉強しているネットワークスペシャリスト試験も、高いハードルとなって自分の能力を引き出してくれています。

 

参考書を読めば読むほど新しい知識が身に着くのです。最近同期と話していて気が付きましたが、改めてSEという職種は勉強が一生つきまとうものですね。

 

そこに楽しさを見いだせたのは幸運でした。苦しかったら絶対にやっていけません。

 

ここのところ、仕事終わりに別の予定があるとそれまでの合間に勉強しています。そういう隙間時間を使わないと勉強ってはかどらないものです。

 

忙しいほど勉強できると聞いたことがありますが、まさしく今そんな状態です。予定が何もないと直帰して普通に夕飯を作って寝るだけなので勉強できません。

 

やはり枠を設けるのは大事ですね。

 

この世の動物で人間だけが、目の前に無いものを想像できるようです。

 

具体的な事象(パターン)を受けて、抽象的な結論(シンボル)を導き出すという動物的な反応ではなく、抽象的な思考(シンボル)から具体的な行動(パターン)を起こすという人間的な活動にいそしんでいきたいです。

 

(パターンとシンボルの話は知人から聞きました。)

 

目標を設定できるのはこの能力のおかげかもしれませんね。そして設定した目標を枠にして、それに合うように適合していくのです。

 

何だかんだまだ終わっていない夏休みの宿題やら、資格試験やら、これからガンガン目標達成に向けて頑張ります。