Polyunus

なんでもやってみたい、インフラSEの日記です。

ミハイチクセントミハイのフローに入るためのフロー

すみません、言葉遊びしたかっただけです。

本日は仕事でひたすら1つのドキュメント作成をやっていました。

詳しくは知りませんが、集中状態(フロー)に入っていたような気がします。フローに入ったかどうかの判定基準も分からないのではありますが;

うまくいったのは、①電話対応がほとんど無かったこと、②メールソフトを閉じたことが大きいと思います。

特に②は閉じてみて大きな違いに気が付きました。普段かなりの脳内メモリをそこに費やしているなと。

デスクトップ通知を設定しているので、メールが来るたびに重要度/緊急度を問わず通知が出ます。

まるで矢文が頭に直接刺さるかのようなもんです。やっている最中の作業が脳内メモリから引きずり下ろされます。

これを閉じることにより、通知が無くなるのと同時に「メールが来ているかどうか」も常駐トレイに出なくなるため頭からメールのことが消えます。

おかげで今日はほぼまる一日ドキュメント作成に充てられて、だいぶ進みました。

何気なくやっている習慣には常に疑いの目を向けて、タスク切り替えにかかるオーバーヘッドを少しでも減らしていくよう心がけてみます。

■元ネタ

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)

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調べたらミハイさん、ご存命なのですね。かなりの古典かと思っていましたが20年くらい前の本だったとは驚きました。

いずれ読んでみようと思います。