Polyunus

なんでもやってみたい、インフラSEの日記です。

小さな我が家のCFO

会社の先輩(40代子持ち男性)がお昼休憩中に食洗機をプレゼンしており、まんまと欲しくなってきました。

その先輩は家電(デジタルもの)が好きで、ルンバとか食洗機とかスマートウォッチとか、かなり導入しています。

食洗機もルンバもそうですが、まず人間の仕事を代替してくれます。工数削減につながりますね。

そして食洗機の場合、実は長い目で見ると水道代が節約できるのだそうです。

家庭環境にもよるでしょうけど、メーカーの試算では2年で初期費用(食洗機の価格)が回収できるらしいです。

そうやって長期的視野を持って生活を眺められるのは良いことだなあと改めて思いました。

私は一人暮らしなのもあってどのくらいでコスト回収できるのか不明ですが、それでも少なくとも工数削減できるのはありがたいです。

あとあの「洗い物が溜まっている…」という負の感情も抱かずに済みます。

聞いていると、高温の水で洗浄するので殺菌効果も見込めるとか。

ちなみに調べると初期費用は5万円〜といった感じです。

あとは既存システム(食器かご)との互換性(設置スペースの兼ね合い)の問題です。

ただ、ここもよく考えてみると食洗機に一本化できるのなら、既存のかご廃棄でおしまいです。

むしろ狭いシンクに関係なく、洗うスペースが新しく生まれることになるので嬉しいことしかないのでは…?

次のボーナスが出る冬には手もかじかんで来る頃でしょうから、洗い物代替ソリューションとして設置を検討してみます。

Reincarnation

友人がフィルムカメラを買ったきっかけで、フィルムカメラ専門店に行ってみました。

 

「歴史は繰り返す」というのか、今フィルムカメラの人気が出てきているそうです。

 

写ルンですで撮った写真がやたらとバンドのアーティスト写真に使われていたりしますよね。

 

科学技術の発達とともにどんどんデジタル化が進められてきた中、逆にかつての「味」が見直されてきているのでしょうか。

 

確かに、ここにしかない良さはあるなと感じました。またここにも広い世界がありますね・・・。

 

人生100年時代

たまたま「今は人生100年時代だから・・・」という話になったのですが、これもサイクルの一環という気が個人的にはしています。

www.sankei.com

 

うすうす知ってはいましたが、最新の情報で全国に7万人弱もいらっしゃるんですね。

 

生まれた時代が違いすぎて、今の人が同じように100年生きられるとはあまり思えません。

 

100年前なら「外で遊ぶ」が当たり前だったでしょうし、戦争は過酷な経験として残っているでしょうけどその後の経済成長がありました。

 

でも今や、ストレス、不規則な生活、運動習慣の不足、便利な移動手段への依存・・・

 

このようないろいろな背景から、現代人って何となく「弱そう」な気がします。

 

気を遣ってジムに行ったりしている一部の人は強そうに見えますけどね!

 

そんなことを考えて、人生100年時代もいつまで続くだろうかと思うのです。

 

もっとも、私は持病もあるのでそこまで行けるとは思っていませんが。

 

■円と直線

この世の様々な真理・原則的なものは直線というより円な気がします。

 

何が言いたいかと言えば「盛者必衰」「栄枯盛衰」ということです。

 

たとえば企業が立ち上がってから、直線的に永遠に成長するなんて有り得ないことです。肉体も滅びます。

 

さて、人生100年時代をどう生きるべきか、気になりつつもこれまで手にしていなかったこの本を読んでみましょうかね。 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

■現実主義

蛇足ではありますが、気づきを一つ。

 

私は小説をほとんど読まず、自己啓発書や実用書を読むことが圧倒的に多いです。

 

それを友人に言ったところ「現実的だ」と言われ、そんなことに言われて初めて気が付きました。

 

いや、物語に深入りできないとも言えましょう。

 

歌の歌詞に共感するとか、映画の物語に入り込むとか、他人より苦手だと思います。もちろん感情は動くのですが。

 

それよりももっと、本で読んだことを現実に試してみて結果が変わることを楽しむ趣向なのだと気が付きました。

 

というわけで改めて、LIFE SHIFTは読んでみようと思います。

 

※おすすめの小説も募集しています。

Rolling Upgrade

ここのところ筋肉痛が絶えません。

 

ボルダリングをやれば背中や肩や脚にきますし、腹筋ローラーをやれば腹筋にきますし、トレーニングボードにぶら下がれば腕にきます。

 

そう、腹筋ローラーが今日届きました。

 

早速使ってみましたが・・・やはり膝立てでも相当きついです。一回だけ膝を浮かしてやってみたところ怪我しそうだったので諦めました。

 

どこに効くかというと、腹直筋の下の方にとにかく効きます。

 

体幹レーニングで腹筋はこれまでもやってきました。しかし、仰向け状態で頑張って行う腹筋で刺激できるのはあくまでも腹直筋上部です。シックスパックの上2つぐらいです。

 

それが、腹筋ローラーでは下4パックが鍛えられます。使用初日なので確かなことは言えませんが。

 

何にしても、しばらく使った後もう一回ふとやってみようと手に取って転がし始めたら驚きました。なんと、腹直筋が痛すぎてまともにできないのです。

 

つまり、日常生活では使わなすぎて筋肉疲労が起きていることすら気づかないような部位を徹底的に鍛えられることに気が付きました。

 

これは毎日続けていたら変わるのでは・・・!?と期待大です。

 

ゲームでレベルが低いときの状態です。レベルアップが順調すぎて楽しいあれです。

 

しばらく続けていくと壁にぶつかるんでしょうけどね。今だけのこの上昇感覚に浸ってみようと思います。

Attracted Happy Victims

ハイパーコンバージドインフラで知られる、Nutanix社のフォーラムに参加してきました。

お目当ては組み込みの無償ハイパーバイザー「AHV」情報収集です。実機操作も体験してきました。

Webベースの管理コンソール「Prism」は見た目がきれいで良いですね。ところどころ日本語がおかしいところや英語が残っている部分もありましたが、普通に使えました。

来週会社に戻ったら検証環境で遊んでみようと思います。

ハニーポット
こういうフォーラムに参加するのは何回目か分かりません。

実は大学時代にも潜り込んだことが数回ありました。

毎回、各企業(主催、パートナー問わず)が趣向を凝らして製品をPRしています。

ノベルティグッズを配ったり、ランチ付きの講演を行ったり、抽選会をやったり。

最先端のIT技術に触れる機会でありながら、同時に人間の根本にある「欲」のコントロールという対照的でなかなかおもしろいところも見えます。

簡単な仕掛けでも効果はありますよね。景品が何であれ「当たる」とか「もらえる」っていうのはなぜだか惹かれます。

実際、ついで程度に渡される資料にも目を通す可能性が上がる気がします。私はもらった資料にさっと目を通しました。

参加すると、なんとなく興味が湧いてきてこの企業の製品を導入すればいろんなことができそうだと期待が膨らみます。

まあ今回はあらかじめ扱いたい製品が決まっていて参加したこともありますが、ともあれ今後の調査研究が楽しみです。

反面終身名誉教授

私、人の行動には結構目が行ってしまうタイプです。

会社で帰りによく見かける同じフロアの人が、絶対にエレベーターで操作盤を触らないのを見ています。ついでに言うと、降りるときにほかの人が開けていてくれても当然のように降りていきます。

こういうのを細かく見ています。

逆に「この人は回りに気を配っているな」というのも見ています。休憩所で挨拶してくれる人など。

でも残念ながらどちらかと言うと「目につく」行動の方が、文字通り目につきます。

二人がやっとすれ違えるくらいの通路をズカズカと歩いてくる人。すぐ後ろに人が続いていても、開けたドアを絶対に保たない人。

嫌なところばかりに目を向けても仕方がないのですが。そして本人はきっとこれまでの価値観から、そういうことが気にならないような人格になったのでしょう。

無駄なメモリを割くべきではないことは明らかなので、私は黙って操作盤を操作するようにしています。道も大きめに開けて通ります。ドアは前の人の力を借りてすり抜けるように通ります。

行動ではこんな感じでやりくりしています。

でも気持ちだけはどうにもならないんでしょうね。「あんなにズカズカ歩いている人が、偉い人とすれ違ったらどうなるのか?」というホコタテみたいな思考もします。「サラリーマンだから、偉い人とすれ違うときはどうせひれ伏したように態度と行動を急変させるんだろう」と、性格の悪いことを思ったりします。

■反面終身名誉教授
そういう人たちを見て、逆の行動を取ることができるのはありがたいことです。

だって、単純にそんな風に見られたくないですからね。そして意外な人が意外なところを見ているのです。

■芳香剤(悪臭)
行動や見た目というのは、自分だけでは完結しない面があると思っています。それを見た人に影響を及ぼすからです。

たとえば汚い格好をして歩くと、出くわした人に良くない感情を抱かせることになります。

これって罪ですよね。「迷惑をかけてないからいいだろ」とは言えないです。

五感から得た情報が感情に影響しているわけですから、汚い見た目・騒音・悪臭・気持ち悪い触感はすべてダメなんです(味覚だけは当てはまりませんね…)。

自分なりにこのような点は気をつけようと心がけて、葛藤しています。