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Polyunus

なんでもやってみたい、駆け出しSEの日記です。

英語とプログラミングの勉強はじめました

気づくと前回更新からもう10日・・・早いですね。

 

■英語

最近、Podcastで英語を聞きながら通勤しています。

 

Hapa 英会話

https://hapaeikaiwa.com

 

まずはやってみようと思い、散歩のときに第1回を聞き始めました。

 

聞いてみると、これが面白いのです。

ネイティブスピーカー2人の会話が流れて、それをリスニングしていくのですが、事前に会話の内容に関する質問が3つ用意されます。

その3つを念頭に置いてリスニングし、最後に答え合わせ&フレーズ説明というものです。

 

楽しいので空き時間(1回分で20分くらい)を見つけては聞きまくっています。

今、第30回の手前くらいまで来ました。

(本当は今までの復習ももっとやらないといけないとは思いつつ先に進み・・・)

 

その結果、かなり聞き取れるフレーズが増えたように思います。

「アキラ」と聞こえてきた言葉が実は「秋田」(秋田犬)だったり、

発見がたくさんあります。

 

現在第140回ほどまでPodcastが公開されているので、継続して学習を続けて追いつきたいと思います。

 

■プログラミング

Pythonの本を買ってしまいました。 

入門 Python 3

入門 Python 3

 

 

友人がおすすめしてくれたこの本にしました。

 

さて、そもそもなぜプログラミングを始めたかというと、論理的思考力が欲しいと思ったからです。

このPythonの本を買う前に、こんな本を読んでいます。 

これを読んで、大学時代にかじった「プログラミング」というものをやり直したい!と強く思いました。

最近はRubyの学習をしていたのですが、それよりもPythonに惹かれるところがありました。

もちろんできることが詳しくわかっているわけではないです。ただ単に「機械学習」とか「業務効率化」という言葉に惹きつけられただけなのです。 

 

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

 

 こんな本も買っちゃいました(読み途中)。

まだまだ初心者にすらなれていないプログラマー(職業という意味ではなくプログラミングをする人という意味)ですが、この本には大切な考え方がたくさん載っています。

何よりユーモアがあって読むのが楽しいです。

 

Pythonを使って日々のタスクを効率化できれば素晴らしいなと思いつつ、入門してみます。

 

■まとめ

英語とプログラミング、共通しているのは世界で通用するということです。

これがあればコミュニケーションの助けになる、という共通言語獲得のため、頑張ります。

15年ぶりのタイピング練習

昨日から、小学校以来15年ぶりにタイピング練習をしています。

 

なぜそんなことをするのかと言うと・・・かな入力を身に着けるためです。

 

先日読んだ『最速の仕事術はプログラマーが知っている』という本に書いてあったのですが、日本語の文章を打つにあたって、かな入力はローマ字入力に比べて効率が3割上がるらしいです。

 

なぜなら打鍵数が少なくて済むからです。

 

・・・理屈から言えば確かにそうなのですが、実際にかな入力で素早くタイピングする姿が思い描けなくて半信半疑でした。

 

しかし、インターネットで検索してみればそんな情報がちらほら出てきました。

 

かな入力のタイピング練習Webアプリまで見つかりました。

 

e-typing

https://www.e-typing.ne.jp/kana/check/

 

なんだか新しい脳の回路ができていくようで、単なる効率以上に良いことが起こってきそうな期待ができます。

目標

最近また一つ歳を取りました。

 

長大な目標を掲げると失敗しそうなので、「新しい歳だから!」と張り切ったものではなく、目標を考える時期がたまたま誕生日周辺に被ったと考えて小さく意識しておきます。

 

・自制心を鍛える

長期的に見て最適な選択をしていきたいですね。目先の欲に振り回されるのではなく。

たとえば血糖コントロールです。寝る前に血糖値を測ることがあまり無いのですが、それは単に面倒だからという程度の理由です。長期的に見れば絶対に測った方が良いです。

たくさん飲み食いして予測不能になった血糖値を、見直すことは大切なのです。

 

・もらうよりも与える

かねてより内向的な性格ではありましたが、打ち破っていきたいです。

もっと多くの情報を発信して、たくさんの人とコミュニケーションを取ることを目標にします。

手短なところで、まずはSNS上での本の感想シェア・書評・レビューから始めてみます。

 

・何事にも疑問を持つ

この1年間でだいぶ生活面が改善されましたが、まだ非効率的なところはあるはずです。

毎日の繰り返し(ループ処理)の一部をループ処理の外に出すことができれば効率化できます。そのためには毎日の繰り返し=当たり前になっていることに疑いの目を向けることが必要です。人間の性質上難しいことは承知の上で、見直せる部分は見直していきたいです。

攪拌

 

 

この商品を買ってからというもの、色んなものを混ぜてきました。

ほうれん草、小松菜、人参、オレンジ、バナナ、ヨーグルトを任意の組み合わせでスムージーにしたり、ほうれん草や小松菜に青唐辛子なども加えてサグカレーペーストを作ったり、米粉パンケーキの生地を練り合わせたり・・・

 

ですが今朝、今更の発見がありました。

先日の記事でも登場したデイヴ・アスプリー著『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』に出てくるバターコーヒーをこれまではスプーンで混ぜて作っていたのですが、

 

実はそれでは脂肪分の効率的な吸収ができていなかったようなのです!

 

バターとコーヒーがしっかり混ざると、「ミセル」と呼ばれる状態になります。

 

これまで作っていた手作業バターコーヒーはミセル状態になっていなかったのです。

この度MQ535を使って混ぜたところ、5秒足らずで完璧なミセル状態になりました。

味も以前よりまろやかでとてもおいしくなりました。

 

これは明日から朝のバターコーヒーの量が増えそう・・・。

 

ちなみにMQ535付属の軽量カップ(?)では現状300mlぐらい飲んでます。

もっと量を増やすとなるとコーヒー淹れるのが大変そうです。

 

(どうでもいい話)

「攪拌」って高校のころに初めて出てきて元の読み方が「こうはん」だということまで調べていたのですが、誰もそのように読まないどころか今や「かくはん」でしか変換できないのですね。

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

 

ずっと気になっていたこの本を読んでみました。

 

食事、運動ともにデイヴ・アスプリー著『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』と対比しながら読みました。

 

著者のライフスタイルが異なるためか、少しずつ違いが見えました。

 

たとえば、炭水化物は夜に摂るべきと主張するデイヴ・アスプリーに対し、日中にしか摂らないというジョコビッチ

ジョコビッチは日中とてつもない運動量ですから、必要な栄養が異なるのもうなずけます。

 

デイヴ・アスプリーはファスティング(断食)の有効性について述べていますが、ジョコビッチはガッツリ1日3食(間食する場合、最大で5食)食べるようです。

 

両者の良いとこどり、あるいは自分なりの工夫を考えてスタイルを構築していきたいところです。

今のところ以下のような感じで試してみたいと思っています。

 

朝:バターコーヒー

→インスリン:0単位

昼:炭水化物多めたんぱく質少なめ

→インスリン:1~4単位

夜:たんぱく質中心

→インスリン:1~4単位

 

これまでデイヴ・アスプリーに従って夜に炭水化物を摂ることが多かったのですが、

たまに白米を多めに(200gくらい)食べると食後血糖値がいかに安定していても寝て起きた翌朝跳ね上がる(200~300)という例が多数ありました。

 

それならジョコビッチのスタイルを取り入れて夜は炭水化物少なめにした方が血糖値のコントロールはしやすくなります。

 

運動についても発見がありました。

これまで高強度インターバルトレーニング(HIIT)を週に1度行っていましたが、ジョコビッチがストレッチ方法を教えてくれたので徐々に取り入れていきます。

ダイナミックストレッチというものを知りました。サッカー選手が試合前によくやっているストレッチですね(キングカズが想起されます)。

 

インターネットで調べていると広義のダイナミックストレッチにはラジオ体操が当てはまるようです(厳密にはバリスティックストレッチに分類されるとのことです)。

そこで毎朝せっかく早起きしているのでラジオ体操第1を行おうと思います。

今朝も実践しました。意外とすぐに終わるものの体がしっかりと温まるのを感じます。

 

またジョコビッチが触れている筋肉の回復方法、フォームローラーも買ってしまいました。ストレッチマットと合わせて。派生してトレーニングチューブも。

 

なぜここまで買い込んだかと言うと、多分ダイナミックストレッチの効果に驚いたからです。普段動かしていない部分の筋肉を使うことを実感し、他にも動かしていないところがあるのではないかと思いました。トレーニングチューブは背筋を鍛える目的で注文しました。

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』だけでもかなりのパフォーマンス向上とシェイプアップ効果が得られましたが、今後『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を通してダイナミックストレッチなどを取り入れることでさらなる改善を図ります。